MODELER OF ZOMBIE

主に模型、映画に関するブログです。

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

いやぁ、観てきました。
TVシリーズや旧劇場版が好きな方なら、好きなのではないでしょうか。
以下はネタバレなので、まだ観てない方は見ないで下さい。


今回の舞台は前作から14年後の世界です。
前作のラストでシンジがとった行動によりサードインパクトが起こった後の話です。
でも、前作のラストでカヲルが槍を投げて被害を最小限に留めたはずなのに、なぜでしょうか?
前作で流れた予告とも内容が食い違ってます。
もしかしたら新劇場版の中でパラレルが発生してるのか、それともスタッフが意図的に次回に向けてストーリーを変えたか。
あと今回でようやく真希波・マリ・イラストリアスの謎が少し解けた気がします。
アスカが言う「エヴァの呪縛」によりパイロットは皆(例外はあるが)歳に変化がなくなってしまった。
これによりマリの年齢も判らなくなり、それにより浮かび上がる一つの仮説、それはネルフ創設時あるいは、ゲヒルン時から生きているのではないかというもの。
70年代の歌謡曲を歌ってみたり、何でも知ってるかのような言動、ゲンドウをゲンドウ君呼ばわりしたり、レイに向けて「オリジナル(恐らく綾波ユイ)はもっと可愛げがあった」など台詞を吐くところをみると、やはり「エヴァの呪縛」によって見た目が昔のままで、実はかなりネルフやゲヒルンや老人達に詳しい存在なのではないかと勝手に思ってます。
あとエヴァ2号機ともシンクロ出来たり、次回の予告(信憑性は無いが)でも、2+8号機が出てくるあたりアスカとの関係もまた密接なのではないかと予想しとります。
実はアスカの母親だったりして。。
あと、この作品の重要な人物カヲル君。
この人は、新劇場版では純粋にシンジ君を助けたかったのかも。
あと宇多田ヒカルの主題歌である『桜流し』の歌詞がシンジがカヲルに向けてのメッセージなのかなって思って聴いてました。
そしたら、涙が出てきました。
以下はその歌詞です。

開いたばかりの花が散るのを
「今年も早いね」と
残念そうに見ていたあなたは
とてもきれいだった

もし今の私を見れたなら
どう思うでしょう
あなたなしで生きてる私を

Everybody finds love
In the end

あなたが守った街のどこかで今日も響く
健やかな産声を聞けたなら
きっと喜ぶでしょう
私たちの続きの足音

Everybody finds love
In the end

もう二度と会えないなんて信じられない
まだ何も伝えていない
まだ何も伝えていない

開いたばかりの花が散るのを
見ていた木立の遣る瀬無きかな

どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら

ん~、なんとも切ない。
まぁ、色々書きましたが、今作が新劇場版の中で一番好きです。
次回もかなり期待が膨らみます。

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  1. 2012/12/03(月) 19:01:52|
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